イスハファンのイマーンモスクは、日本でもっとも有名なモスクのひとつじゃないでしょうか。

美術的な評価もたかいのですが、建築的にも、装飾工芸的にも、目をみはるものがあります。
とても手の込んだ装飾に息を飲むことでしょう。

(広いので、いつもどこかで修復工事がおこなわれています)

イマーン広場_01.jpg

イラン国内でも有名な観光地で、国内からたくさんの観光客が訪れます。
また日本の「京都・奈良」のように歴史の町でもあるので、歴史の勉強をする人たちも少なくないのです。

イマーン広場_02.jpg

下の写真はイマーン広場の夜景です。
昼間の写真は、よく紹介されているので、あえて夜景を掲載しました。

イマーン広場夜景_03.jpg

こちらは近くにある、お風呂の遺跡です(屋内)。
学術的にも重要な遺跡で、この日もたくさんの学生さんが、歴史の勉強のため見学に来ていました。

イマーン風呂遺跡_04.jpg

イスファハンはイラン人にとっても世界にとっても、重要で美しい歴史の街なのです。


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二子玉川駅より、歩いてたった2分、アクセスの良さも自慢です。

Spring_tyokuzen.jpg

イランの首都はテヘランです。経済の街です。
一方でイスファハンは伝統文化・歴史の町といってもいいでしょう。
その中にあるチェヘルストン宮殿をご紹介します。


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チェヘルストンは40本の柱という意味。本当は20本しかないのですが、池に写る柱とともに見ると40本に見えるので、そう名づけられました。

今ではイスファハン屈指の観光地として、内外から観光客が訪れます。

チェヘルストン宮殿.jpg

宮殿内に描かれている装飾画が、日本の寺院で見られる絵画に似ていませんか。
わたしには日本人の顔つきに見えてしまいます。
どこかでDNAがつながっているような気がしてなりません。

チェヘルストンの絵画.jpg

イランの子供たち、課外授業かなんかで、ここに来たのでしょう。私のカメラを見て「撮って」と近寄ってきます。そして「写真、いいのが撮れたら買いたいけど、いくら?どうすれば手に入る?」って。

日本の子供だとここまで商談(?)できないんじゃないかと、笑ってしまいました。


チェヘルストンの子供.jpg

チェヘルストンの子供2.jpg




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去年秋にイランに帰った時の記事では、シーラーズとペルセポリスをご案内しました。
今年の冬に帰国した際、日本人の友人もお連れして、同じ場所にも行ったのですが、あまり内容がダブらないよう、今日はイスファハンのお話をしましょう。


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みなさん、どこかでご覧になったことがあるでしょう。
シオセポル(33アーチ橋)です。イスファハン最大の橋で長さ295mです。アッパース帝の命により建造されました。
今でも普通に、使われている橋です。二階建て構造になっているのですが、下の階の写真が少ないようなので、アップしました。暗いのでブレちゃってますね。

33アーチ橋A

橋のむこうに、街並みの明りが見えます。
でもこの橋は世界遺産ですから、近隣に住宅を建てることができないので、あの街並みは、すこしはなれたイスファハンの明りです。

33アーチ橋B



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